「スマホ時代の必須ケア!目を守る5つの健康習慣」

長時間のスマートフォンやパソコンの使用によって、目の疲れやかすみ、ドライアイなどに悩む人が増えています。目は情報を取り入れる大切な器官。放っておくと視力低下だけでなく、肩こりや頭痛、集中力の低下にもつながってしまいます。

今回は、目を守るために今すぐできる「5つのアイケア習慣」をご紹介します。毎日の生活にちょっと取り入れるだけで、目がスッと軽くなるのを感じられるはずです♪

◆ 目を守るための習慣5選
20-20-20ルールを実践
アメリカ眼科学会が推奨する「20分ごとに、20フィート(約6m)先を、20秒見る」習慣。近くばかり見続けると、ピント調節の筋肉が疲労するため、定期的に遠くを見ることでリセットしてあげましょう。

ホットアイマスクで目元リラックス
目の周りを温めると血行が良くなり、眼精疲労の緩和に効果的。市販のホットアイマスクや、濡れタオルをレンジで温めた簡易蒸しタオルでもOK。寝る前の習慣にすると眠りの質も上がります。

ブルーライトカットを意識
スマホ・PCの設定でブルーライト軽減モードをONにし、画面の明るさも周囲の明るさに合わせて調整しましょう。メガネを使っている方は、ブルーライトカットレンズもおすすめです。

目に良い食材を取り入れる
ビタミンA(にんじん、ほうれん草)、ルテイン(ブロッコリー、卵黄)、アントシアニン(ブルーベリー)など、目の健康に良い栄養素を意識して摂りましょう。目は食べたもので作られます。

目を酷使しないライフスタイルを
通勤中や寝る直前など「ついスマホを見てしまう」時間を減らし、外の景色を眺めたり、目を閉じる時間を意識的に作ることも大切です。目にも休憩時間を与えてあげましょう。

目は毎日がんばり続けている“働き者”。
だからこそ、きちんと労わってあげることが必要です。疲れを感じる前にケアすることで、目の不調は防げます。
今日もあなたの大切な目が、すこやかでありますように

松山市で腰痛・肩こり・神経痛などのお悩みがある方は、整体・整骨の東洋整骨院までお気軽にご相談ください