【松山市の整体】背中が鉄板のように硬い…「肩甲骨周りの痛み」を解消して年末を乗り切ろう!
こんにちは! 松山市岩崎町の東洋整骨院です。
12月17日、水曜日。 2025年も残すところあと2週間となりました。 カレンダーを見て「もうそんなに経ったの?」と驚くほど、毎日があっという間に過ぎていきますね。
この忙しい時期、ふとした瞬間に**「背中がガチガチに固まって、深く息が吸えない」**と感じることはありませんか?
肩甲骨の間がズキズキ痛む
背中全体が鉄板のように硬い
長時間座っていると、背中が丸まって伸ばしにくい
実は、冬の「背中の痛み」は、単なる疲れ以上のサインかもしれません。
冬に「背中」が悲鳴を上げる理由
背中の筋肉(菱形筋や広背筋など)は、腕を動かしたり姿勢を支えたりする重要な役割を持っていますが、冬場は以下の要因で大きな負担がかかります。
「縮こまり姿勢」による酸欠 寒いと無意識に背中を丸め、腕を体の前で組みがちです。この姿勢は肩甲骨を外側に広げっぱなしにするため、背中の筋肉が常に引き伸ばされ、血流が悪くなって「酸欠状態」に陥ります。
内臓の冷えと反射 外気が冷たくなると、体は重要な臓器を守るために血流を内側に集めます。すると表面の筋肉への血流が減り、特に大きな筋肉が集まる背中がこわばりやすくなるのです。
「呼吸」を意識して背中を緩めよう
背中が硬くなると、肺を取り囲む肋骨(ろっこつ)の動きが悪くなり、呼吸が浅くなります。 呼吸が浅いと疲れが取れにくくなるため、以下の簡単な呼吸法を試してみてください。
「肩甲骨はがし」呼吸法
鼻から息を吸いながら、両方の肩甲骨をギュッと背中の中心に寄せます。
口から「ふぅー」と吐きながら、一気に脱力して肩を落とします。 これを3回繰り返すだけで、背中の緊張がふっと緩むのが分かりますよ。
年末の「背中リセット」はお早めに!
「背中が痛いけれど、動けないほどじゃないから…」 そう思って我慢していませんか?
背中の強張りを放置すると、急な動作で背中のスジを違える「ぎっくり背中」や、自律神経の乱れによる不眠につながることもあります。
東洋整骨院では、硬くなった背中の筋肉を丁寧にほぐすだけでなく、その原因となっている**「背骨の歪み」と「巻き肩」**を根本から調整します。 背中がスッと伸びると、視界が広がり、呼吸も驚くほど楽になりますよ。
本日は18:00まで診療しております。 今年の疲れを背中に溜め込んだままにせず、ぜひ一度リセットにお越しください!
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